火曜日, 1月 27, 2009

神保町の喫茶店

休憩がてら
ひさしぶり
神保町の
某老舗喫茶店に。















神保町はあんまりかわらない。

金曜日, 1月 16, 2009

イングランド

今日は、
グレートブリテン、というか
イギリス人のデザイナーの
マイケルさんというフレンドが
事務所に2年ぶりに遊びにきた。

英語がうまいってほめられたよー。

聞き取りはサカチンのほうが上だけど!

日本語以外で意志の疎通がはかれるのは
なんか楽しい。

水曜日, 1月 14, 2009

成田にて




アメリカ在住の知人
デザイナーのマイケルさんをおむかえに
成田までいってきた。

そこではじまったコンサート。

土曜日, 1月 10, 2009

照明に時間かかる。



相変わらず照明に時間がかかる。
というか一番時間かけたいのが照明。

火曜日, 1月 06, 2009

スマート

そろそろ携帯電話は次のステップにいくのかな。

町中にアクセスポイントが張り巡らされたら
スカイプフォン(あるいはそういうもの)でいいんだもんな。
通話もメールも完全無料になる。

それはそれとして

いま結構煮詰まってきてると思う。

iPhoneや
iPhoneもどきの登場、
進化したスマートフォン、
スマートフォンを冷笑してたのに、重い腰をあげたau。
どこを新しくしたら良いかわからなくなっている従来型携帯電話
やろうと思えば通話もできるDSやPSP
ひくほどに熱くなりすぎのイーモバイル
ジワジワと整いつつあるアクセスポイント等のインフラ。

そういう夜明け前的な要素がでそろって、ぐちゃっとなって
ガラっと新しいものが生まれる。

その寸前にいるんだと思う。

月曜日, 1月 05, 2009

映画4本。

映画4本。

●「ヒトラーの贋札」
良かった。
しょっぱなからカメラを手持ちっぽくしてるのは
ドキュメント的な効果をねらってるのかな。

色といい、空気感といい、
音楽といい、
欧州の映画は観客を世界観のなかに囲うことをおこたらない。

深くしずみ、なおかつコントラストの高い色合いが
作品の世界を物語っている。

ユダヤ人捕虜収容所地区のみの、
限られた舞台だから、
見てる方が気持ちがぶれない。

「その贋札は作られるのか?」
という主題から大きくはずれることなく
観客をラストまで導いていく。
これもうまいと思った。

役者もうまい。
役者がうまいのは演出がうまいからだ。
一人ひとりが破綻無く画面を行き交う。

久しぶりに「味わう映画」をみた。

●「善き人のためのソナタ」
いや、これは素晴らしかったね。
これは素晴らしい。
できすぎな感じもするけど、
これはやられた。

この作品も一つのシチュエーションを
大きな軸にしていて、
非常にみやすい。

かならず、このシチュエーションに戻ってくるから、
何人登場人物がでてきても
気持ちを散らさずに見れる。

色も構図もすばらしい。
一枚いちまいのカットが
きちんと絵として成立するように描かれている。
やはり雰囲気に安心してのみ込まれることができる。

いや
これ泣かされました。
役者がうますぎるんだもん。
こりゃあ泣くわ。
この主人公役の俳優。素晴らしいです。
主人公ってのは、えっと「監視してる方」とだけいっておきます。
この俳優の情報を知ろうと思って
ウィキを見て、
また泣きました。
こんな人にこんな役をやらせてたのか!


●「マジックアワー」
三谷幸喜監督の作品。
つまらなくは無いけど、
映画ではないと思った。
それに後半にいくにしたがって
シーンのやセリフにしまりがなくなって、
安っぽさを感じる。

三谷幸喜が脚本を書いて
他の人が監督した映画は
「映画」になってるものがあったけど、
このひとが自分で監督すると
「テレビドラマ」サイズになってしまう。

「作品」になってないんだよなあ。
もちろん。完全娯楽でいいんだけど、
映画での娯楽っていうのは
テレビサイズではない、
別のものがあると思う。

ずいぶん控えめにかいたけど、
ようは
よくなかった。


●「6デイズ・7ナイツ」
休み中テレビでやってた。
こんなひどい映画ひさしぶりにみた。

金曜日, 1月 02, 2009

あけましておめでとうございますなあ。

いやあ、あけた!

今年は変化の年になるかな。

2008年も多くの人に助けられて
無事にすごせましたよ。
一人の力は微々たるものです。
助けられて自分があるんだと
毎年実感。
大感謝。


偏屈でやっかいな男ですが、
実はきちんと感謝しております。

2009年はもっともっと
役に立てる、「お役立ち」な人材になりたい。
そのために勉強!研究!

じぶんの微力さをしっかりキビシクみつめて
じぶんの偉大な可能性を信じて
進んでいきたい。

なにがおきても、
何度でもしっかり立ち上がれる足腰を鍛えたい。



さてさて


1月2日からさっそく出勤しました。

ちょいと
1月は最初の週だけ忙しい感じ。

大掃除が中途半端になっちゃった。
めげずにかたづけようー。

模様替えしたいし。


ゆっくりでも
変化をおこし、
ゆっくりでも
確実に成長し、

がんばります。


本年もよろしくお願いいたします。

日曜日, 12月 28, 2008

迷い道で襲われそうに

今日は
Nikon D40(デジタル)とNikon F3(フィルム)の二台のカメラをぶら下げて
お散歩。

雑木林があって、
どんどん奥へ進むと深い森の様相をていしてきた。

ぽつんと家があり、
そこからニョキ!とでっかくて雄々しい表情をした猫さんが!





しかもこっちに向かってくる。
けっこう恐い。
ひるみながらも
横を「じゃましてごめんね」といいながら
通り過ぎようとしたそのとき!



ニョキニョキと猫がわいてくる!
「おおーー!」
全員むかってくる!
動揺しながらシャッターをきったのでボケ過ぎ。



しっかりとした足取りで向かってくる。
かわいいけど、けっこう恐ろしい。

だって全猫、目が据わってる。




恐怖にたえてシャッターをきってると
猫もどうでもいいと思ったか、
リラックスしてくる。




しかし
すごいチームだった。

水曜日, 12月 24, 2008

こぶりなカメラにこぶりのレンズ













デジタル一眼レフにフィルム時代のレンズをつけて
お散歩にでました。


ピントも絞りもシャッター速度も自分できめるのが
本当に楽しい。

月曜日, 12月 22, 2008

中古で激安で、
そう、ほんとに激安で
Nikon F3を入手。
さ、それはするっと置いといて。


ちょっとカスタマイズすることにした。



右に見えるのが「ウェイストポジションファインダー」
下にある四角いガラスのようなものが
「スクリーン」これは二重像を重ねるようにしてピントを合わせられるもの。







相変わらず不器用な手つきでフィンダーを外し、







やはり不器用な手つきでスクリーンを入れ替える。
もともとついていたスクリーンは方眼紙みたいなグリッドがきってあって
斜めに撮影してしまうのをふせぐものだった。
それよりも二重像を重ねるほうがいいので、交換。








そんでもってファインダーも付け替えて
みごと二眼レフのようなウェストポジションのカメラに!






こんなふうに
上からのぞいて撮影します。
面白いでしょう。

木曜日, 12月 18, 2008

火曜日, 12月 16, 2008

今日は誕生日だ!!

今日はホップボックスの誕生日です!

●●年前の今日!
ホップボックスは
怒濤の修羅場をこえて誕生しました!

みなさんのおかげで
また事務所は誕生日をむかえることができました!





太陽堂さんで一目惚れした
名機と名高いオリンパスOM-2nを手に入れた。
嬉しいよう。
これだけ状態がいいものは少ないはず。
それがスッゴイ安値で!




ほれぼれー。



これは、
絞り優先で自動的にシャッタースピードをきめてくれる機能がある。
当時としては画期的だったらしい。
ようするに露出計内蔵です。

ちょっと試し撮りにお散歩にいってきた。

こないだペンタックスで撮った場所とおなじところ。

いやあ、
この露出計。
かなり信用できることがわかった。







月曜日, 12月 15, 2008

某社長が

いまの萌え文化の礎となる雑誌を作った人、
指折りの編集者が
今日、Canon F-1をもってうちの事務所に遊びにきてくれた。
F-1すごかったなあ。
美しかったなあ。