金曜日, 2月 20, 2009

携帯漫画について

そんでもって

携帯漫画について考えてみる。


携帯漫画がいま市場的に元気が良いといっても
福井のまわりには携帯で漫画を読んでる人はいない。

もっとドカンと元気づける方法はないかな。

例えば
ワンセグを売りにした携帯は
いくつもある。
アクオス携帯だっけ?
ほかにもワンセグ携帯をうりにしてる機種はある。

だから
「コミック携帯」
ってどう?

「携帯でわざわざテレビなんかみない」
って人は多いけど、
漫画なら読むでしょう。
小説でもいいんです。
漫画、小説ふくめた「読書携帯」です。

そのとき、ネックになるのが
画面の大きさ。
テレビ以上に画面の大きさは必要だと思う。

いま現行の携帯漫画はコマごとにきったりしてるけど、
きりすぎてるのもあると思う。

だからこんなのどうかな?






布みたいにやわらかい液晶画面は作れるみたいだから、
これは可能かも。

これならコマを切り分けすぎずに漫画を配信できる。

今ある携帯電話になんとか漫画をぶちこもうと
するんではなくて
「漫画を読ませるための携帯電話」から出発してもいいでないか。

誰がみてるんだかわからないワンセグをせっせとがんばるより、
「コミック携帯」の方がピンとくると思う。

小説や漫画などお読むためだけの端末も出つつあるけど、
日本では「携帯電話である」ということから
離れないほうが良いらしい。
携帯電話以外に端末持ち歩くのも面倒だろうし。

こんなのとか






まあ、
福井自身はほしいものを考えてみました。

これならまた大漫画ブームが!!!

月曜日, 2月 16, 2009

デジタル読書

ebookjapanというサイトで
ある漫画を全巻セットで買った。

電子書籍です。

基本的にパソコンで読むように出来ている。
ノートパソコンに入れておけば、
普通の読書感覚でベッド(本当はふとん)で
寝る前に読める。快適。
なくさないし、かさばらないし。

思ったより読みやすい。
というか相当快適。

購入した漫画をiPhoneにもいれて専用リーダーで
読むことができるっちゅうから
試しにiPhoneにいれて通勤中に読んでみたよ。





いやあ!ちゃんと読める。
iPhoneでも快適!
「なんとか読める」程度かと思ったら
ちゃんと読める。

何冊もかばんに入れると重かったけど、
これなら10冊いれても大丈夫。アタリマエだけど。


ふつうの携帯漫画サービスだと
いろいろオーサリング、
つまり
コマごとに切られてたり、
演出やらなんやらがかけられてるけど、

ebookjapanの漫画は
すなおにスキャンしただけだから
むしろ読みやすい。
iPhoneは画面も大きいから
携帯漫画のようにコマごとにきらなくても充分読める。

夜はPCで読んで
通勤時、iPhoneで続きをってのが
スムーズにできる。

日曜日, 2月 08, 2009

アフターエフェクトのパペット

After Effectsのパペットツールを試してみた。

描いた絵に骨組みのようなもの(本当はちょっと違うけど)
を入れて動かせる機能。です。
たのしー。

土曜日, 2月 07, 2009

デモンズソウル

PS3でやっと面白いのが出た。

「Demon's Souls」




これは凄い。
フロムソフトウェアだけに、キングスフィールドを思い出す。

難易度が半端じゃない。
最初のステージがもう無理な感じ。
骨太すぎだよこれ。

でもなぜかまたチャレンジしたくなる。


しかし、
コミック系キャラRPGをスクエニが乱発するなかで、
さすがのフロムソフトウェアです。

こんなの売れるのか?
と思ったら、
ヨドバシでは売り切れで、
アマゾンでも品薄らしく、
在庫有る無しが時間ごとに切り替わってる。


面白いけどむずいなあ。

もうチートしたくなってるよ。

火曜日, 1月 27, 2009

神保町の喫茶店

休憩がてら
ひさしぶり
神保町の
某老舗喫茶店に。















神保町はあんまりかわらない。

金曜日, 1月 16, 2009

イングランド

今日は、
グレートブリテン、というか
イギリス人のデザイナーの
マイケルさんというフレンドが
事務所に2年ぶりに遊びにきた。

英語がうまいってほめられたよー。

聞き取りはサカチンのほうが上だけど!

日本語以外で意志の疎通がはかれるのは
なんか楽しい。

水曜日, 1月 14, 2009

成田にて




アメリカ在住の知人
デザイナーのマイケルさんをおむかえに
成田までいってきた。

そこではじまったコンサート。

土曜日, 1月 10, 2009

照明に時間かかる。



相変わらず照明に時間がかかる。
というか一番時間かけたいのが照明。

火曜日, 1月 06, 2009

スマート

そろそろ携帯電話は次のステップにいくのかな。

町中にアクセスポイントが張り巡らされたら
スカイプフォン(あるいはそういうもの)でいいんだもんな。
通話もメールも完全無料になる。

それはそれとして

いま結構煮詰まってきてると思う。

iPhoneや
iPhoneもどきの登場、
進化したスマートフォン、
スマートフォンを冷笑してたのに、重い腰をあげたau。
どこを新しくしたら良いかわからなくなっている従来型携帯電話
やろうと思えば通話もできるDSやPSP
ひくほどに熱くなりすぎのイーモバイル
ジワジワと整いつつあるアクセスポイント等のインフラ。

そういう夜明け前的な要素がでそろって、ぐちゃっとなって
ガラっと新しいものが生まれる。

その寸前にいるんだと思う。

月曜日, 1月 05, 2009

映画4本。

映画4本。

●「ヒトラーの贋札」
良かった。
しょっぱなからカメラを手持ちっぽくしてるのは
ドキュメント的な効果をねらってるのかな。

色といい、空気感といい、
音楽といい、
欧州の映画は観客を世界観のなかに囲うことをおこたらない。

深くしずみ、なおかつコントラストの高い色合いが
作品の世界を物語っている。

ユダヤ人捕虜収容所地区のみの、
限られた舞台だから、
見てる方が気持ちがぶれない。

「その贋札は作られるのか?」
という主題から大きくはずれることなく
観客をラストまで導いていく。
これもうまいと思った。

役者もうまい。
役者がうまいのは演出がうまいからだ。
一人ひとりが破綻無く画面を行き交う。

久しぶりに「味わう映画」をみた。

●「善き人のためのソナタ」
いや、これは素晴らしかったね。
これは素晴らしい。
できすぎな感じもするけど、
これはやられた。

この作品も一つのシチュエーションを
大きな軸にしていて、
非常にみやすい。

かならず、このシチュエーションに戻ってくるから、
何人登場人物がでてきても
気持ちを散らさずに見れる。

色も構図もすばらしい。
一枚いちまいのカットが
きちんと絵として成立するように描かれている。
やはり雰囲気に安心してのみ込まれることができる。

いや
これ泣かされました。
役者がうますぎるんだもん。
こりゃあ泣くわ。
この主人公役の俳優。素晴らしいです。
主人公ってのは、えっと「監視してる方」とだけいっておきます。
この俳優の情報を知ろうと思って
ウィキを見て、
また泣きました。
こんな人にこんな役をやらせてたのか!


●「マジックアワー」
三谷幸喜監督の作品。
つまらなくは無いけど、
映画ではないと思った。
それに後半にいくにしたがって
シーンのやセリフにしまりがなくなって、
安っぽさを感じる。

三谷幸喜が脚本を書いて
他の人が監督した映画は
「映画」になってるものがあったけど、
このひとが自分で監督すると
「テレビドラマ」サイズになってしまう。

「作品」になってないんだよなあ。
もちろん。完全娯楽でいいんだけど、
映画での娯楽っていうのは
テレビサイズではない、
別のものがあると思う。

ずいぶん控えめにかいたけど、
ようは
よくなかった。


●「6デイズ・7ナイツ」
休み中テレビでやってた。
こんなひどい映画ひさしぶりにみた。

金曜日, 1月 02, 2009

あけましておめでとうございますなあ。

いやあ、あけた!

今年は変化の年になるかな。

2008年も多くの人に助けられて
無事にすごせましたよ。
一人の力は微々たるものです。
助けられて自分があるんだと
毎年実感。
大感謝。


偏屈でやっかいな男ですが、
実はきちんと感謝しております。

2009年はもっともっと
役に立てる、「お役立ち」な人材になりたい。
そのために勉強!研究!

じぶんの微力さをしっかりキビシクみつめて
じぶんの偉大な可能性を信じて
進んでいきたい。

なにがおきても、
何度でもしっかり立ち上がれる足腰を鍛えたい。



さてさて


1月2日からさっそく出勤しました。

ちょいと
1月は最初の週だけ忙しい感じ。

大掃除が中途半端になっちゃった。
めげずにかたづけようー。

模様替えしたいし。


ゆっくりでも
変化をおこし、
ゆっくりでも
確実に成長し、

がんばります。


本年もよろしくお願いいたします。